行政書士宮北英利事務所 (Office Hidetoshi Miyakita) 福井市グリーンハイツ8-187 TEL/FAX0776-98-3560
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環境アセスメント事例

環境アセスメント事例について

環境アセスメント(生活環境影響調査、環境影響評価)では、騒音などの公害要素の現況や自然的・社会的条件を測定・調査し、施設の設置による影響を予測・評価して、調査書を作成するという作業を行います。

このコンテンツでは、弊事務所が実際に生活環境影響評価(環境アセスメント)を行った現場をもとに設定した仮想の現場について、生活環境影響評価のダイジェスト版を示しています。(実際に生活環境影響調査書を作成した場合は、A4紙数十ページ以上になります。)

調査対象となる現場の概要

現場概要図

観測・予測地点は、施設の影響を最も大きく受ける住居等とします。また、観測・予測地点は地上からの高さ1.5mとします。

施設の諸元

  • 事業目的: 産業廃棄物中間処理−コンクリート片の破砕
  • 施設の種類: 開放型(屋外式)
  • 障壁高さ: 3.5m
  • 敷地内の地面処理: 再生砕石で敷き詰め
  • 稼働時間: 平日8:00〜17:00、土日祝稼動なし
  • 重機の仕様

破砕機

油圧ショベル

中心高さ(m)

1.5

1.5

騒音レベル(dB)

80(周囲7m地点)

90(周囲7m地点)

振動レベル(dB)

65(周囲7m地点)

65(周囲7m地点)

調査を必要とする環境影響要因

騒音(交通騒音を除く)、振動(交通振動を除く)

※ 実際の生活環境影響調査書には、大気汚染などをなぜ調査しないのか、理由を詳しく記述しなければなりませんが、ここでは省略します。

現況

上記施設設置予定地における、騒音・振動の現況および自然的・社会的条件については、こちらをご覧下さい。

予測・評価

上記施設の稼動による生活環境への影響予測と、評価について、

騒音の予測・評価・・・こちらをご覧下さい。
振動の予測・評価・・・こちらをご覧下さい。

総括

施設の稼動による生活環境への影響は少ないと予想されます。よって、当施設は環境アセスの観点からみれば問題なしと結論付けます。

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