行政書士宮北英利事務所 (Office Hidetoshi Miyakita) 福井市グリーンハイツ8-187 TEL/FAX0776-98-3560
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 HOME > 生活環境影響調査 > 生活環境影響調査(正本)報酬基準

生活環境影響調査(環境アセスメント)

生活環境影響調査(環境アセスメント)正本の報酬基準

I. 報酬基準に関する注意事項

  • このページで記します報酬基準は、生活環境影響調査(環境アセスメント)の正本についてのものです。副本や事前調査につきましては、報酬額表をご参照下さい。

  • 報酬額は全て税込の価格です。

  • 報酬額には、環境コンサル会社に支払う騒音等実測費用は含まれておりません。また、交通費など諸費用は含まれておりません。

  • このページで記します報酬基準は、原則として中・小規模施設の生活環境影響調査(環境アセスメント)について適用します。大規模施設については、当該基準より大きな金額となる場合がありますので、あらかじめご了承下さい。

  • 報酬基準の金額は報酬のお見積り額です。ご依頼の規模・難易度等によって報酬額は変化します。ご注意下さい。

II. 用語の説明

公害要素とは、大気質・水質・騒音・振動・悪臭・地下水のことを指します。環境省の指針では調査事項と表現されています。なお、自治体によっては、これら6つ以外の公害要素について調査を必要とする場合があります。

調査項目とは、各公害要素毎における、公害発生因子に基づく分類を指します。環境省の指針では生活環境調査項目と表現されています。

公害要素

調査項目

大気質
(大気汚染)

NOX,SOX,浮遊粒子状物質,ばいじん,(一般)粉じん,塩化水素などの有害物質,ダイオキシン etc.

水質
(水質汚濁)

BOD(又はCOD),pH,SS,窒素,リン,カドミウムなどの重金属類,塩素系化合物などの有機化合物,シアン,ダイオキシン etc.

騒音

事業所・工場騒音,交通騒音

振動

事業所・工場振動,交通振動

悪臭

アンモニア,トルエン,キシレン etc

地下水
(地下水汚染)

カドミウムなどの重金属類,塩素系化合物などの有機化合物,シアン etc

III. 報酬(概算)の算出方法

報酬概算は、IV.の基本報酬と、調査を実施した公害要素についてV.により算出した報酬額の総合計となります。

(計算例)
大気質のNOx・ばいじん、事業所騒音、交通騒音、事業所振動を調査した場合

基本報酬

315,000

大気質報酬

105,000+2×105,000 =315,000

騒音報酬

105,000+105,000 =210,000

振動報酬

105,000

総合計

315,000+315,000+210,000+105,000=945,000

IV. 基本報酬

315,000円

V. 各公害要素毎の報酬

※ 題中の()内は、環境省の指針で用いられている用語です。

a. 大気質(大気汚染)

105,000円

調査を実施した調査項目の数

×

105,000円

b. 水質(水質汚濁)

105,000円

調査を実施した調査項目の数

×

105,000円

c. 騒音

工場・事業所騒音 ・・・ 105,000円
交通騒音 ・・・ 105,000円

d. 振動

工場・事業所振動 ・・・ 105,000円
交通振動 ・・・ 105,000円

e. 悪臭

105,000円

調査を実施した調査項目の数

×

105,000円

f. 地下水(地下水汚染)

105,000円

調査を実施した調査項目の数

×

105,000円

g. その他

協議の上、金額を決めます。

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